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「HAM・HTLD−1関連脊髄症」のサポート実績
渋谷・障害年金センターで申請代行したHAM・HTLD-1関連脊髄症の実例を紹介します。
≪申請ポイントを見る→≫


【例1】
HAMによる下肢障害で、役所に行くなどの手続きが困難と予想し依頼したケース
-当事務所の対応-
杖があれば移動は可能だったが、長距離歩行がつらく、つまずくなどの支障もあった。診断書を依頼するさいは
「杖を使わない状態で評価」してもらうよう伝え、歩く、立つといった生活動作は、多くが非常に不自由との判定と
なった。病歴状況申立書で障害の悪さを訴え申請した。


「HAM・HTLD-1関連脊髄症」 障害厚生年金3級決定!   (Eさん・女性 千葉県
[初診証明] 受診状況等証明書
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 両下肢の運動筋力、やや減および半減。
歩行は不安定。外出時は杖を使用。
階段、坂道、長距離移動は困難。
知覚鈍麻の所見あり。
座位および立位保持に支障あり。
[病気の経緯] 21歳、足に違和感があることに気づくが受診せず。
28歳、足が上がりづらくなる。
29歳、道路で激しく転倒し受診(初診)。
30歳、HAMと診断。
31歳、外出時は常時杖歩行となり障害年金を申請。
[代行の理由] 仕事を辞めていたため確実に3級を受給したかったことと、歩行困難から年金事務所への往復が何度もできないと考え依頼。






※実例は、本人様のプライバシー保護の関係から、一部、内容を調整させていただいております。






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